生理不順 治療法 費用

生理不順の治療法にはどのようなものがあり、その治療費はいくらですか?

生理不順かもしれない…と思ったら、早めの病院受診をオススメします。
生理不順をほかっておくと、将来不妊の原因や、他の病気の発見を遅らせてしまう事もあるため、注意が必要です。

 

では、生理不順だと疑った時、病院ではどのような治療法があるのでしょうか?
そして、治療費は一体いくらくらいかかるのか?を見ていきましょう。

 

生理不順の治療法と、金額は?

 

 

~初診~

まず、病院へ受診するにあたり、初めての診察の際には、今までの生理のリズムやおおよその出血量、妊娠、出産の経験、など細かい部分まで問診があります。

 

また、問診以外にも、内診があることがほとんどです。
内診をすることにより、子宮の状態をしっかりと把握できるため、生理不順の原因の特定以外に、他の病気がないかなどの早期発見にもつながります。
そして、生理不順には、ホルモンの状態が深く関係している為、血液検査を定期的にすることになります。
初診時では検査がメインとなるため、検査にもよりますが、一万円くらいはお財布に入れておくと安心です。

 

~二回目以降~

二回目以降では、検査結果を見ながら治療を開始していきます。
生理不順の治療法の多くは、排卵を促す為の排卵誘発剤と、低温期と高温期のリズムを取り戻す為のカウフマン療法の二種類があります。

 

排卵誘発剤→カウフマン療法とステップアップしていくのが一般的ではありますが、血液検査の状態や医師の判断で人により異なります。

 

二者とも、内服や注射と種類がありますが、ともにホルモン補充となるため、体に薬が入ってくると、気分が悪くなったり、下痢や頭痛などのトラブルに見舞われることもあります。
体が慣れてくると徐々に不快な症状も減少してくるため、少し我慢が必要です。

 

治療費はお薬代と再診料などを含めて、五千円ほどは用意しておきましょう。

 

~その後~

その後は定期的に血液検査やお薬の変更などがある場合もあります。
だいたい、次の診察の時に検査をしましょう、などと医師が教えてくれますので、それに合わせて治療費は余分に持っておくと安心です。

 

まとめ

生理不順の治療は何をするのか?治療費はどのくらいかかるのか?心配事は尽きませんよね。
今回ご紹介した記事で、1人でも多くの生理不順という悩みを抱えた女性の力になれれば嬉しいです。